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道士武功振り(完成版)
 LV01~LV10

01.jpg
軽功:鬼力が切れるまで移動速度を向上させる
ACTIVE
武功LVを上げることにより移動速度が上昇する。
職業問わず、移動や狩り時に使用する為、MAXが推奨される武功である。
02.jpg
空中踏歩:大ジャンプを行う
ACTIVE
武功LVを上げることによりジャンプ力が上昇する。
軽功と違い、鬼力切れでかけ直す手間はない。
MAXまで上げなければ上れない場所も存在する為、軽功と同じくMAXが推奨される武功である。
03.jpg
運気調式:一定時間その場に留まり、体力と鬼力を回復させる
ACTIVE
武功LVを上げることにより回復量が上昇し、待機時間が短縮される。
あまり待機する時間がないことと道士は元々鬼力が高い為、道士がこの武功を上げる意味は大してない。
04.jpg
掌風:詠唱後、遠距離攻撃を行う
ACTIVE
武功LVを上げることによりダメージ量が増加する。
LV6から消費鬼力が伸びる為、LV5止めが主流。

功振り

LV02:軽功(3)
LV03:軽功(5)
LV04:空中踏歩(3)
LV05:空中踏歩(5)
LV06:空中踏歩(7)
LV07:空中踏歩(9)
LV08:空中踏歩(10)運気調式(2)
LV09:掌風(3)
LV10:掌風(5)

まず、ステータスは転職時にオールリセットされるので力極とする。
武功は移動面が不自由な点と移動間の時間短縮を計る為、軽功、空中踏歩の順に上げていく。
上記2種の武功を上げ切った後、特に使わないが、AFKやROMをする場合に一応使える運気調式を上げる。
掌風は通常攻撃の方が平民時は有効なので後回しで全く構わない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 LV10~LV60

05.jpg
陰陽神功:扇を装備している場合に限り、魔功力が上昇する
PASSIVE
武功LVを上げることにより魔功力が上昇する。
扇を装備していれば、永久的に効果が発揮される為、MAX必須武功と言って良い。
06.jpg
金剛神功:杖を装備している場合に限り、攻撃力と魔功力が上昇する
PASSIVE
武功LVを上げることにより攻撃力と魔功力が上昇する。
杖を装備していれば、永久的に効果が発揮される為、MAX必須武功と言って良い。
また、若干攻撃力が上昇するが、活力に振っていなければ通常攻撃は意味をなさないので、気休め程度と思っておいた方が良いだろう。
07.jpg
炎尾矢:前方にいる単体の敵へ無詠唱の遠距離攻撃を行う
ACTIVE
扇専用武功。
武功LVを上げることによりダメージ量が増加する。
08.jpg
氷狐矢:前方にいる単体の敵へ凍結効果のある無詠唱の遠距離攻撃を行う
ACTIVE
杖専用武功。
武功LVを上げることによりダメージ量が増加する。
追加効果の凍結効果発生頻度は4~5割といったところ。
2006/2/19現在、PvPにおいても凍結効果が発生するようになった。
PvPでの凍結効果は武士の絶鬼斬の麻痺と同じく、武功可、移動不可の効果。

09.jpg
砕氷牙:前方にいる最大4体までの敵に無詠唱の遠距離範囲攻撃を行う
ACTIVE
武功LVを上げることによりダメージ量が増加する。
稀に判定の遅延か、単体に複数ヒットすることもある。
見た目は氷属性の攻撃だが、氷狐矢と違い凍結効果はない。
発動点が上からの為、段差を越えて攻撃することも可能である。
10.jpg
黒視眼:詠唱後、前方にいる単体の敵へ暗黒効果のある遠距離攻撃を行う
ACTIVE
武功LVを上げることによりダメージ量が増加する。
暗黒効果の付いた掌風だが、暗黒はあまり狩りで役立たない為、上げる意味はない。
11.jpg
風神撃:前方にいる単体の敵に吹き飛ばし効果のある無詠唱の遠距離攻撃を行う
ACTIVE
武功LVを上げることによりダメージ量が増加する。
ダメージ量は知れているが、無詠唱かつ吹き飛ばし効果があるので道士には扱いやすい武功である。
2006/2/19現在、ノックバックがあまり発生しなくなっている。
よって新規プレイヤーにとっては少々使いづらい武功かもしれない。

12.jpg
時空換:詠唱後、前方へ一定距離ワープする
ACTIVE
武功LVを上げることにより移動距離が伸びる。
一見使えそうな武功であるが、発動時の詠唱に難がある為、罠武功として有名。
13.jpg
九護防壁:一定時間、自分とパーティ員の防御力を上昇させる
ACTIVE
武功LVを上げることにより防御力と継続時間が上昇する。
現在の道士の存在意義と言える武功であり、防御力が大幅に上がる為、早い内にMAXを推奨される武功である。
ちなみにパーティ員には場所が離れていても効果が発揮される。
だが、現在はバグなのか一旦効果が切れないとパーティ員に効果が発揮されないので注意しよう。

2006/2/19現在、九護防壁は上書き可、パーティ員にも効果の持続時間が見えるようになった。
しかし、仕様か分からないが、九護防壁を味方道士が更に上書きすると先にかけた九護防壁の秒数で効果が切れる為、予めパーティに道士が2人以上いる場合は九護防壁をかけるプレイヤーを決めておくのが良いだろう。

14.jpg
魂血術:自分の鬼力を体力に転換する
ACTIVE
武功LVを上げることにより転換する鬼力と体力が上昇する。
他の武功と違い、どのLVでも効果の変動値が一緒な為、気にせず振ることが出来る。
PvPでもこの回復効果は有効な為、現状PvPで道士は最も有利と言える。

功振り

LV11:陰陽神功or金剛神功(3)
LV12:陰陽神功or金剛神功(5)炎尾矢or氷狐矢(1)
LV13:陰陽神功or金剛神功(7)
LV14:陰陽神功or金剛神功(9)
LV15:陰陽神功or金剛神功(11)
LV16:陰陽神功or金剛神功(13)
LV17:陰陽神功or金剛神功(15)砕氷牙(1)
LV18:陰陽神功or金剛神功(17)
LV19:陰陽神功or金剛神功(19)
LV20:陰陽神功or金剛神功(20)炎尾矢or氷狐矢(2)
LV21:炎尾矢or氷狐矢(4)黒視眼(1)
LV22:炎尾矢or氷狐矢(5)砕氷牙(2)
LV23:砕氷牙(4)
LV24:砕氷牙(5)残りSP(1)
LV25:風神撃(1)残りSP(3)
LV26:残りSP(5)
LV27:残りSP(7)
LV28:残りSP(9)
LV29:時空換(1)残りSP(11)
LV30:残りSP(13)
LV31:残りSP(15)
LV32:残りSP(17)
LV33:九護防壁(20)
LV34:残りSP(2)
LV35:残りSP(4)
LV36:砕氷牙(10)残りSP(1)
LV37:魂血術(1)残りSP(3)
LV38:砕氷牙(15)
LV39:残りSP(2)
LV40:残りSP(4)
LV41:砕氷牙(20)残りSP(1)
LV42:残りSP(3)
LV43:残りSP(5)
LV44:残りSP(7)
LV45:残りSP(9)
LV46:残りSP(11)
LV47:残りSP(13)
LV48:残りSP(15)
LV49:残りSP(17)
LV50:飛龍掌(20)
LV51:風神撃(3)
LV52:風神撃(5)
LV53:魂血術(3)
LV54:魂血術(5)
LV55:魂血術(7)
LV56:魂血術(9)
LV57:魂血術(11)
LV58:魂血術(13)
LV59:魂血術(15)
LV60:魂血術(17)

ステータスは平民時と一変し知力極とする。
私はオープンβテスト当時、活力極を少し変わった振り方として紹介していたが、魔功力に頼る形となる育成、魂を吸収した際の回復量の低さ、最大鬼力の低さなどの将来性のなさから活力極はお奨めしない。
だが、他人とは違う振り方がいい、個性を出したいという方は活力極という茨の道を歩んでも良いかもしれない。
次に武功だが、攻撃武功より神功…いわゆる永久的に効果を持続する武功、陰陽神功または金剛神功をまず上げる。
何故攻撃武功より優先して上げなければいけないのかというと、他の職業と違い、通常攻撃が意味をなさないからだ。
道士はどうしても平民武功である掌風を使わなければいけないし、魔攻力の関わる武功がメインとなる。
だから、単体でダメージソースの上がる攻撃武功より、全ての武功が均一に強化される神功の方が良いという訳だ。
そして、次に上げるのは単体火力、すなわち炎尾矢または氷狐矢だ。
LV20代ではそこまで複数の敵をまとめて倒す機会が少ない。
なので、まず単体火力を消費鬼力が増加する手前まで上げ、効率化を計るというもの。
砕氷牙は後々メイン武功となるが、今はまだ同じくLV5止めで置いておくのが良いだろう。
炎尾矢または氷狐矢、砕氷牙をLV5にし、それなりの火力を得れば、次は道士の存在意義とも言える九護防壁の為にSPを貯めていく。
この振り方では九護防壁を覚えれるLVになったと同時にMAXに出来る為、今まで痛かった敵なども比較的楽に狩ることが出来るだろう。
九護防壁がMAXになり、少しすれば狩る対象が人参とりになると思われる。
40代最高の狩り場と言える裏竹林1は人参とりが一斉にまとめて湧く為、砕氷牙を徐々に上げていこう。
消費鬼力は大きいが、人参とりは霊水(大)を落とす為、ある程度カバー出来る。
また、砕氷牙LV5とLV20では威力がかなり違う為、武功LVを上げる恩恵も大きい。
砕氷牙がLV20まで上がれば、次は派閥武功であり、日本ではまだ未実装の武功「飛龍掌」を上げる。
飛龍掌はLV50で覚えることが出来る為、LV50になったと同時にMAXまで覚えることが出来るよう調整した。
飛龍掌の効果は情報によると貫通性能を持った範囲武功だ。
掌風の完全上位互換武功であるし覚えない手はない。
その後は好みに振れば良いと思うが、狩りにもPvPにも使える風神撃と魂血術を個人的にお奨めしたい。
風神撃は吹き飛ばし効果がメインなのでLV5止め、魂血術は多めに回復出来ないと後々効果が期待出来ない為振れるところまで上げることにした。
補充が面倒なとき、パーティ員の武士に薬水を霊水に交換してもらい魂血術を利用するというのも手である。
魂魔遁甲という変身する武功も一応あるが、変身中に武功が使えなくなるらしいので覚えない形にした。
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改めて武功振り(道士)を考える
LV11:金剛神功3
LV12:金剛神功5、氷狐矢
LV13:金剛神功7
LV14:金剛神功9
LV15:金剛神功11
LV16:金剛神功13
LV17:金剛神功15、砕氷牙
LV18:金剛神功17
LV19:金剛神功19
LV20:金剛神功20、氷狐矢2
LV21:氷狐矢4、黒視眼
LV22:氷狐矢5、砕氷牙2
LV23:砕氷牙4
LV24:砕氷牙5、余り1
LV25:風神撃、余り3
LV26:余り5
LV27:余り7
LV28:余り9
LV29:時空換、余り11
LV30:余り13
LV31:余り15
LV32:余り17
LV33:九護防壁20
LV34:余り2
LV35:余り4
LV36:砕氷牙10、余り1
LV37:魂血術、余り3
LV38:砕氷牙15
LV39:余り2
LV40:余り4
LV41:砕氷牙20、余り1
LV42:余り3
LV43:余り5
LV44:余り7
LV45:余り9
LV46:余り11
LV47:余り13
LV48:余り15
LV49:余り17
LV50:飛龍掌20
LV51:余り2
LV52:風神撃5
LV53:魂血術3
LV54:魂血術5
LV55:魂血術7
LV56:魂血術9
LV57:魂血術11
LV58:魂血術13
LV59:魂血術15
LV60:魂血術17

これが個人的には完成系の武功振りでしょうか。
ステータスは知力一択ですね。
敵が硬く、そして範囲武功が豊富になるにつれ、通常攻撃は意味をなさなくなると思われます。
風神撃はあくまでノックバック目的なので消費鬼力抑え目に5止め、氷狐矢は2次武功の方が威力的に優れているだろうという点で捨てる形にしました。
魂血術は修正が入らなければタイマンでのPvPでは役に立ちます。
高LVでのPvPの場合も、風神撃で吹き飛ばしつつ時間を稼ぎながら回復出来ますので、後半死に武功と化すとは限りません。
時空換は発動時の詠唱による硬直により使い道は薄めですので1で十分でしょう。
鬼魂はほぼ、コンボ(3種ほどの武功の繰り返し)によって戦いますので、多種の攻撃武功はそこまで重要なものではなくなってきます。
邪派(杖)の場合はというと、おそらく砕氷牙は使わなくなり、2次武功や飛龍掌に頼っていく形になるかと思われます。
全て見たところ範囲武功ですので。
ですが、やはりその武功を覚えるまで時間がかかりますので、砕氷牙、飛龍掌はMAX、氷狐矢と風神撃は5ほど覚える必要があるかと思います。
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2次転職が60からの場合
LV11:神功3
LV12:神功5、炎尾矢or氷狐矢
LV13:神功7
LV14:神功9
LV15:神功11
LV16:神功13
LV17:神功15、砕氷牙
LV18:神功17
LV19:神功19
LV20:神功20、炎尾矢or氷狐矢2
LV21:炎尾矢or氷狐矢4、黒視眼
LV22:炎尾矢or氷狐矢5、砕氷牙2
LV23:砕氷牙4
LV24:砕氷牙5、余り1
LV25:風神撃、余り3
LV26:余り5
LV27:余り7
LV28:余り9
LV29:時空換、余り11
LV30:余り13
LV31:余り15
LV32:余り17
LV33:九護防壁20
LV34:余り2
LV35:余り4
LV36:砕氷牙10、余り1
LV37:魂血術、余り3
LV38:砕氷牙15
LV39:余り2
LV40:余り4
LV41:砕氷牙20、余り1
LV42:余り3
LV43:余り5
LV44:余り7
LV45:余り9
LV46:余り11
LV47:余り13
LV48:余り15
LV49:余り17
LV50:飛龍掌(仮)20
LV51~LV60:?

飛龍掌(仮)をMAXにした後の武功振りがいまいち思いつきません。
氷狐矢もMAXにするか…それとも風神撃共にそれなりに上げるか…。
魂血術は中途半端に余った分だけ振るということでOKでしょう。
武功LVによって消費が極端に増えるというワケではないですし。
ま、とりあえず飛龍掌(仮)の使い勝手を見ないことにはどうにもって感じですが。
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道士育成-まとめ編-
<平民武功振り>
LV2:軽功3
LV3:軽功5
LV4:空中踏歩3
LV5:空中踏歩5
LV6:空中踏歩7
LV7:空中踏歩9
LV8:空中踏歩10、掌風2
LV9:掌風4
LV10:掌風5、運気調式2

武器は剣一択、ステータスは力or活力が良いでしょう。
個人的には体力も上がりますし安定さをとって力が良いかと思われます。
平民時は何かと移動速度の遅さが目につくもの。
ですので先に軽功をMAXに、次に段差を飛び越える用に空中踏歩といった感じに振っていきましょう。
掌風や運気調式はまったくといっていいほど使いませんので、後々で全然問題はありません。
道士はLV12まで平民のままがいいとよく聞きますが、職業によって体力、鬼力の上がり具合が違いますので、念の為LV10から転職された方が良いかと思います。

<扇道士武功振り>
LV11:陰陽神功3
LV12:陰陽神功5、炎尾矢
LV13:陰陽神功7
LV14:陰陽神功9
LV15:陰陽神功11
LV16:陰陽神功13
LV17:陰陽神功15、氷砕牙
LV18:陰陽神功17
LV19:陰陽神功19
LV20:陰陽神功20、炎尾矢2
LV21:炎尾矢4、黒視眼
LV22:炎尾矢5、砕氷牙2
LV23:砕氷牙4
LV24:砕氷牙5、余り1
LV25:風神撃、余り3
LV26:余り5
LV27:余り7
LV28:余り9
LV29:時空換、余り11
LV30:余り13
LV31:余り15
LV32:余り17
LV33:九護防壁20
LV34:余り2
LV35:余り4
LV36:砕氷牙10、余り1
LV37:魂血術、余り3
LV38:砕氷牙15
LV39:風神撃or魂血術3
LV40:風神撃or魂血術5

<杖道士武功振り>
LV11:金剛神功3
LV12:金剛神功5、氷狐矢
LV13:金剛神功7
LV14:金剛神功9
LV15:金剛神功11
LV16:金剛神功13
LV17:金剛神功15、氷砕牙
LV18:金剛神功17
LV19:金剛神功19
LV20:金剛神功20、氷狐矢2
LV21:氷狐矢4、黒視眼
LV22:氷狐矢5、砕氷牙2
LV23:砕氷牙4
LV24:砕氷牙5、余り1
LV25:風神撃、余り3
LV26:余り5
LV27:余り7
LV28:余り9
LV29:時空換、余り11
LV30:余り13
LV31:余り15
LV32:余り17
LV33:九護防壁20
LV34:余り2
LV35:余り4
LV36:砕氷牙10、余り1
LV37:魂血術、余り3
LV38:砕氷牙15
LV39:風神撃or魂血術3
LV40:風神撃or魂血術5

扇にも杖にも言えることは神功(パッシブ)を真っ先に上げるということ。
杖であれば通常攻撃力も上がりますし、何よりどの武功のダメージも底上げされるので、炎尾矢or氷狐矢や砕氷牙を先上げするより効果的です。
また最後、風神撃or魂血術となっていますが、PvPをしないのであれば風神撃を上げると良いでしょう。
扇であれば風神撃は必須武功ですし、杖でもタイマンに持ち込めるという点でかなり重宝します。

ステータスの方は扇なら知力一択、杖は悩みどころですが好みに分かれるかと思います。
杖の場合知力か活力の二択なのですが、知力と活力によってどれくらいの差が出るか今のところ分からない状況です。
確かに杖なのに知力に振っては…と思う方がいるかもしれませんが、知力による鬼力の上昇はそれに値する価値があると私は思っています。
そして何よりPvPでは通常攻撃をネタ以外まったく使わない、魂血術の使用回数の増加といった点も評価出来ます。
現在の私の通常攻撃では人参とりに高くて1060、氷狐矢(5)で1100、砕氷牙(20)で1000程度なのですが、これが知力振りに対して高いのか低いのか検討もつきません。
敵とタイマンでの殴り合いでは、氷狐矢→通常攻撃→氷狐矢...と繋げていけますので扇や知力振りよりかは倒しやすいかと思います。
まぁ個人的には攻撃力があるといっても、魔攻力は扇とそこまで大差ないですし知力振りがいい気もしなくはないですね。

<強化について>
LV20までは強化をしないでも構いません。
LV20になるまでの間、依頼に必要な木箱、指輪、首飾りを100?まで溜め、残りの時間でひたすら首飾りを溜めていって下さい。
そして肝となるのが防具の強化からということ。
このゲームは防御力でかなりのダメージが軽減されるので武器よりも優先して強化して下さい。
首飾りで一通り20装備を強化し終わったら、あとは30装備用にまた首飾りを20個、その後、数珠あたりの等級のものを40装備用に。
まぁ簡単に説明しますと、序盤は首飾りで中盤は数珠でということです。

<狩り場について>
基本的に序盤は無理せず3~4発で倒せる敵を狩っていれば問題はないです。
硬い敵を時間をかけて狩るより、軟らかい敵を乱獲した方が効率は出ます。
LV20からLV30あたりまででは一本だたら、のっぺらぼうがベストでしょう。
LV30を過ぎたあたりで足軽がいこつ、範囲を10もしくは15まで上げた頃に人参とりといった感じでしょうか。
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道士育成のススメ
道士に転職した際、武器を杖か扇に決めなくてはなりません。
武功値が限られている為、後からスイッチという訳にはいかないのです。
というわけで私はoβで役立つよう、cβで2つの武器を検証してみました。
まず扇ですが、杖を使用した後では若干安定性に欠けるなと個人的に感じました。
公式サイトを見ても分かるように現最終武器である功力80装備での魔攻力の差は19、とそこまで大して差が広がるわけでもなく、また武功の違い、そして物理攻撃が出来ないといった点から現段階では杖に劣ると私は断言します。
とは言っても能力的にはほぼ同じなので、そこまで危惧するものでもありません。
もしかしたら、おいおい魔攻力の計算式が変わってくるかもしれませんし、扇専用武功が強くなる可能性だってあるわけです。
むしろ現段階で全てを悟るというのは無理な話で、これから進化していくゲームに完璧な強さというものがあるはずがないのです。
次に杖ですが、なかなかバランスの取れている武器だと私は感じました。
最初は中途半端と思っていたわけですが、物理攻撃のコンボ組み込み、氷塊撃が凍結効果有り、と意外に優秀で燃費もそれなりに抑えられ序盤から中盤にかけ快適に狩ることが出来ました。
魔攻力も扇とそれほど大差ないですし、扇に比べ少し安値なので、コストパフォーマンスも高いです。
まぁ、功力20までの装備が見た目パターなのは個人的にマイナス評価ですが。
前置きが長くなりました。
ステータス振りの方は一般的に知力極振りがいいかと思います。
鬼力が今以上に後々必要になってくるかもしれませんし、何より杖を選択したとしても物理攻撃が出来なくなるほど辛くなっていくかもしれません。
ただ、ロマンを求めたいという方は活力極振りを私はおススメします。
被ダメージ率は上がるかもしれませんが、活力に振ることによって、クリティカルの発生、攻撃力と魔攻力UP、回避UP(未実装?誤植?)と様々な恩恵を得ることが出来ます。
記事の最後の方に活力に極振りした私のステータスを載せたSSを貼っておきますのでよかったら参考までにどうぞ。

次に武功の説明と参ります。
パッシブ武功「扇魂術」「棒撃術」これは必ずどちらかをMAXに。
両方に振るのは絶対にやめましょう。
どちらとも2振るにつき10-20程度のダメージUPが見込めます。
アクティブ武功を振る前にまずはパッシブ武功から。
これ原則です。
次に功力12で覚えることの出来るアクティブ武功「火筒矢」「氷塊撃」は前者が扇、後者が杖専用の武功となります。
お互い無詠唱武功で使い勝手がよく、主力武功として活躍することになるでしょう。
氷塊撃は3割程度で敵を凍結させることが出来、間合いを取るときや安全に狩るときに重宝します。
持続時間は大体杖での攻撃5発分くらいでしょうか。
意外と結構長めだったりします。
功力17武功「凍大地」は、道士唯一の範囲武功です。
斜め上から発射、最高4体までの敵を巻き込みますが、判定がいまいち厳しい為、不必要な敵を巻き込んでしまったり、結果的に横殴りをしてしまったりと不便な面もあります。
ただ相手が複数体の場合、範囲武功で複数の敵をノックバックさせることが出来優秀で、地形によってはノーダメージで狩れたりとちょっとした利点も有り、主力武功に織り交ぜて狩り、というのが基本といった感じですね。
武功LVを6以上にしてしまうと消費量が半端ないので振るにしても5止め、がお勧めです。
功力21武功「遮蔽眼」は威力が弱めの掌風に暗黒効果のついた武功です。
対Mobは高確率で暗黒にかかりますが、そこまで大した効果が見込めませんので、あまり使用する機会はないかと思われます。
使うなら断然掌風でしょう。
功力25武功「震退術」、無詠唱です、飛びます、吹っ飛びます。
私の場合、主力武功→杖→震退術→凍大地→主力武功...と使いまわしていました。
うまくハマれば敵を寄せ付けないで狩れ、凍った敵をピンポイントで殴るときにも有効でした。
何より詠唱を邪魔されにくいといった点が高評価、ですね。
功力29武功「瞬移術」、一言で言えば罠武功です。
5まで試しに上げてみたものの、距離しか伸びず、肝心なキャスト時の無防備な時間は減らずじまいでした。
狩りにもまず使うことがないですし、趣味スキルの部類…といった感じです。
功力33武功「防御術」、これは神武功じゃないでしょうか。
MAXで130秒持ち、防御力+60?UP、パーティ武功とかなり使えます。
知り合いの武士はこの武功で90ほど防御力が上がっていました。
また、当の私も50ほど防御力が底上げされ、道士ならぬ硬さとなり、なかなかの結果を得る事が出来ました。
消費は多少多いですが、攻撃武功に比べ持続時間の長さなど恩恵が大きいのでMAX推奨武功の1つ、となりそうです。
功力37武功「陰陽術」、2chでは罠武功と書かれていたこの武功ですが、中国だとどうやら良武功らしいです。
効果は基本的に3.2交換。
効果はSSとまとめて表として貼っておきます。
以上、道士1次職武功、個人的評価、でした。
最後に中国の掲示板からの防御術&陰陽術の効果コピペ、私の活力道士のSS、武功振りなど載せておくことにします。
参考までにどうぞ。

<道士武功振りver1>
棒撃術or扇魂術:20/20
氷塊撃or火筒矢:1/20
凍大地:1/20
遮蔽眼:1/20
震体術:1/20
瞬移術:1/20
防御術:20/20
陰陽術:20/20

氷塊撃or火筒矢、凍大地のいずれかに残り3P。

<道士武功振りver2>
棒撃術or扇魂術:20/20
氷塊撃or火筒矢:5/20
凍大地:5/20
遮蔽眼:1/20
震体術:1/20
瞬移術:1/20
防御術:20/20
陰陽術:15/20

(防御術)
武功Lv/鬼力消費量/防御力UP/持続時間
1/34/3%/35秒
2/34/6%/40秒
3/34/9%/45秒
4/34/12%/50秒
5/34/15%/55秒
6/68/18%/60秒
7/68/21%/65秒
8/68/24%/70秒
9/68/27%/75秒
10/68/30%/80秒 
11/102/33%/85秒
12/102/36%/90秒
13/102/39%/95秒
14/102/42%/100秒
15/102/45%/105秒
16/136/48%/110秒
17/136/51%/115秒
18/136/54%/120秒
19/136/57%/125秒
20/136/60%/130秒

(陰陽術)
武功Lv/消費鬼力/回復量
1/5/16     
2/10/32     
3/35/48     
4/20/64     
5/25/80     
6/30/96     
7/35/112     
8/40/128     
9/45/144     
10/50/160
11/55/176     
12/60/192     
13/65/208     
14/70/224     
15/75/240     
16/80/256    
17/85/272
18/90/288    
19/95/304     
20/100/320

20060718094515.jpg

ちなみにSSの装備は平民初期装備、アクセサリなしのものです。
クリティカルはかなりの頻度で出ますが、どれくらいの効果があるかは不明。
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